先日、『ブームの真相』という雑誌に掲載して頂きました。

音楽療法ラディーチェのこと、私の想いなどを丁寧に書いてくださっています。

写真ではわかりづらいので、文章を下記に転載しておきます。

ミュージックセラピスト 心癒す チャイムの音色

長崎空港から車で15分ほどの大村市の高台に、『音楽療法ラディーチェ』の開放的なサロンがある。
「音のクリス」で病んだ心を癒し、ストレスから解放する一種のクリニックともいえる空間だ。

音楽療法士山口知富美さんの明るくおおらかな笑顔が人々に魔法をかける。
祖父祖母が障害を持っていたことから、幼少期に音楽療法士になることを決心、日本だけでなく、欧米、豪州で音楽療法の研鑽を積んだ山口さん。

騒音のないサロンで、原則一対一で、悩める人と向き合う。
対話を通じて個々に応じた音楽を選び、自らピアノを弾き、フランス製癒しのチャイムを奏でながら、相手の心を解き放していく。

「情報過多の今の時代、飛び交う騒音、電波が脳神経を傷めていることに気付いているひとは少ないです。
ラディーチェは、イタリア語で根っこを意味し、見えないところに目を向けてほしいとの思いを込めました」

山口さんは、フランス・レネー山脈の麓で手作りされたチャイムの音が癒しに大きな効果があることを確信し、広く普及を図っていく計画だ。
(ライター/齋藤紘)

※「ブームの真相 2019年度 最新版」より引用。

もし本屋などで見かけた際には、是非ご覧ください。