3月19日のヒーリングコンサートを終えて

3月19日にプラザおおむらにて感染症対策を徹底した上でヒーリングコンサートを開催させていただきました。
コロナ禍の中での開催ということで、ご用意できるお席に限りがございましたが、たくさんの方にご来場いただきました。
ご来場いただいた皆様、ご多忙の中お越しいただき、また、感染症対策にご協力いただき、ありがとうございました。

今回のコンサートは、世界的に有名なサウンドヒーラー牧野持侑さんをはじめ、樋口正さん、光永ゆかりさん、尾形美香さんに賛助出演していただき、素晴らしいコンサートとなりました。
コンサートを終え、会場から出てこられたお客様から数々の嬉しいお言葉をいただき、開催してよかったととても幸せな気持ちです。

今回のコンサートのテーマは「長崎の鐘」

私は原爆が原因で父と姑を亡くしました。
父の遺言書には「戦争のない平和な世界になってほしい。お前の才能を活かして平和な世界へと導いてほしい。」と書かれていました。
そんな父の思いに応えるため、そして少しでも多くの方に癒しを与えられるようソーラディーチェは日々活動しております。
今回のコンサートも、そんな思いから開催しました。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、知らず知らずの間にストレスや不安を抱え込んでいる方が多くいらっしゃいます。
私はこの状況を2016年の熊本震災と似たものを感じております。
被災者の方々に少しでも癒しを与えられたら…と被災地に向かったところ、「音楽療法は受けなくてもいい。ただあなたの顔が見れるだけでいい。話し相手になってくれ。」そう言われました。
被災者の方を大きく悩ませているものの1つが「孤独」だったのです。
大変な時だからこそ、心のケアが必要なのだとその時強く感じました。
今回の新型コロナウイルス感染症でも同じことが言えます。
どうか1人で思い悩まず、ほっとできる時間を作っていただきたいと思います。

もし、1人で思い悩んでいる方、疲れが溜まっている方、不安な気持ちを抱えている方がいらっしゃれば、ソーラディーチェがお力になれればと思います。

最後にコンサートの様子を一部載せておきますのでよかったらご覧ください。

 

これからも癒しの館 ヒーリングサロン(一社)ソーラディーチェをよろしくお願い致します。